長野県茅野市宮川田沢
稲荷山 社宮寺 ― 木喰十一面観音像を本尊とする、真言宗のお寺
守り伝え、
いま一度
ひらく。
高野山真言宗。
諏訪市、仏法紹隆寺の末寺として、同寺39世住職 岩崎宥全が住職を兼務。
開山は不詳。古くから地域の祈願寺として親しまれていましたが、
昭和時代に経営難により住職不在となり、以降は地域の方々によって守られてきました。
そして、2026年4月。
縁の力によって法灯が再燃し、祈りの場として蘇りました。
江戸後期の遊行僧・木喰行道が刻んだ十一面観音像。 その素朴にして慈愛あふれる表情は、見る者の心を静かに包み込むようです。 2026年4月の奉告法要により、八十年の眠りから覚め、再び衆生を見守ります。
2026年4月、地域の皆さま・関係者のみなさまが見守るなか、
八十年ぶりに法灯が再燃いたしました。
法要の詳細は下記ボタンからご覧いただけます。
山の静けさ、本堂の気配、仏さまの表情。
社宮寺の空気を写真で辿ります。
社宮寺
稲荷大明神の火焔宝珠と、観音様の水瓶をモチーフとした
稲荷山社宮寺 奉告法要限定御朱印。
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