社宮寺 奉告法要
— Revived 2026 — Chino, Nagano

八十年の沈黙を破り、
法灯、再燃

長野県茅野市宮川田沢
稲荷山 社宮寺 ― 木喰十一面観音像を本尊とする、真言宗のお寺

守り伝え、
いま一度
ひらく。

開扉のご案内
社宮寺 境内
八〇

令和に蘇る。

高野山真言宗。
諏訪市、仏法紹隆寺の末寺として、同寺39世住職 岩崎宥全が住職を兼務。
開山は不詳。古くから地域の祈願寺として親しまれていましたが、 昭和時代に経営難により住職不在となり、以降は地域の方々によって守られてきました。
そして、2026年4月。
縁の力によって法灯が再燃し、祈りの場として蘇りました。

諏訪上社神宮寺蓮池院の末寺として地域の祈願を行う。
江戸 1786年(天明6年)
木喰行道により十一面観音が勧請される。
明治 神仏分離により本寺の蓮池院が廃寺となり、
この地域の真言宗の中心寺院であった仏法紹隆寺の末寺となる。
昭和 戦時体制と社会変動のなかで活動休止。以降、地域の方々が管理を続ける。
2026 本尊へ再興を奉告する法要を厳修し、法灯が再び灯る。
木喰十一面観音像
木喰観音

木喰
十一面観音像

江戸後期の遊行僧・木喰行道が刻んだ十一面観音像。 その素朴にして慈愛あふれる表情は、見る者の心を静かに包み込むようです。 2026年4月の奉告法要により、八十年の眠りから覚め、再び衆生を見守ります。

作者 木喰 行道
尊格 十一面観世音菩薩
(1786年4月勧請)
材質 木造
奉告法要 2026年4月 厳修

令和
奉告法要

2026年4月、地域の皆さま・関係者のみなさまが見守るなか、 八十年ぶりに法灯が再燃いたしました。
法要の詳細は下記ボタンからご覧いただけます。

奉告法要の読経
奉告法要 本儀 ― 2026年4月
境内での法要
境内での餅まき
奉告法要の本堂
奉告法要の本堂
御朱印 稲荷大明神 社宮寺

お参りの
一印

稲荷大明神の火焔宝珠と、観音様の水瓶をモチーフとした
稲荷山社宮寺 奉告法要限定御朱印。

Available upon visit — reservation required

参拝案内・
アクセス

参拝、法要などのお問い合わせはこちらから。

基本情報

寺院名稲荷山 社宮寺
宗派高野山真言宗
本寺仏法紹隆寺(長野県諏訪市)
住職岩崎宥全(仏法紹隆寺39世・兼務)
堂守: 坂本宥空
本尊木喰十一面観音像

アクセス

所在地長野県茅野市宮川田沢8741
最寄駅JR中央線 茅野駅(車で約15分)
拝観要予約(事前にご連絡ください)
駐車場境内裏手の駐車場をご利用ください。
運動公園を抜け、セブンイレブン長峰店を右折。社宮寺のすぐ隣が駐車場です。
Googleマップで開く

お問い合わせ

電話 0266-55-5905